(港湾労災防止協会)

港の安全  あいさつから

港湾貨物運送事業労働災害防止協会

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労働災害防止活動

労働災害防止活動

 

全国港湾労働災害防止大会

 港湾貨物運送事業における労働災害防止の意識の高揚を図るとともに、労働安全衛生対策の実効ある推進を期することを目的として開催しております。 

 平成30年10月19日(金)に、第55回 全国港湾労働災害防止大会を「大阪国際会議場(グランキューブ大阪)」〔大阪府大阪市〕にて開催いたします。

 

 目 的  港湾貨物運送事業における労働災害防止の意識の高揚を図るととも 

     に、労働安全衛生対策の効果的な推進を期する。

 

 日 時  平成30年10月19日(金)

        13時00分~16時00分(受付開始12時00分)

 

 会 場  大阪国際会議場「グランキューブ大阪」

        〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3番51号

        電話 06-4803-5555

 

 主 催  港湾貨物運送事業労働災害防止協会

 後 援  厚生労働省 国土交通省 大阪府 大阪市 中央労働災害防止協会

 協 賛  一般社団法人 日本港運協会 一般社団法人 日本倉庫協会

       業種別労働災害防止協会

 賛 助  賛助会員港湾管理者 一般社団法人 日本船主協会 外国船舶協会  

 全国港湾労働災害防止大会 年度別開催地一覧
第54回(平成29年度) 全国港湾労働災害防止大会の開催状況

 

 

主要港督励巡視

 

 港湾労働安全強調期間(7月~9月)運動の一環として毎年7月に30名程度のメンバーをもって督励巡視団を編成し,主要港東京・清水・大阪・門司及び横浜・名古屋・神戸・博多でそれぞれ隔年に安全に関する巡視を実施しています。 

  平成30年度は、7月24日(火)~27日(金)に、東京港~清水港~大阪港~門司港の各港において実施いたしました。

 平成30年度 主要港督励巡視実施要領について
 平成29年度 主要港督励巡視結果報告書(各港、全体)

 

港湾安全パトロール

 港湾荷役作業の安全を確保するため、現場における適切な指導・助言が必要です。このため、創立当時から安全パトロールを実施しております。

 安全管理士・安全管理員を協会本部及び総支部(東京,神奈川,東海,大阪,兵庫,九州)に配置し,会員事業場の労働災害防止のため安全パトロール等を実施しています。 

 

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安全衛生強調運動

 本強調期間においては、最近における労働災害の発生状況から労働災害の防止、特に死亡災害の撲滅に向け、各種災害防止活動・行事の実施等を強力に展開しています。

 

港湾労働安全強調期間(期間:7月1日~9月30日)
港湾労働衛生強調月間(期間:10月1日~31日)
年末年始港湾無間災害強調期間(期間:12月~翌年1月)

 

 

指差呼称運動推進運動

 指差呼称運動は、港湾労災防止協会の基本的な安全衛生活動ですが、実は、昭和

63年に「指差呼称運動実施要領」が定められ、これに基づいて取組が進められてきました。

 今後も、指差呼称運動が深まり、さらに定着し効果的に実施されるように、「指差呼称運動実施要領」を紹介します。

 

 「指差呼称運動実施要領」
  指差呼称推進運動

 

安全・衛生表彰

 安全・衛生表彰は、港湾貨物運送事業における安全又は労働衛生の推進に尽くし、その功績が極めて顕著な会員事業場、団体及びこれらに所属する個人について表彰を行っています。

成松 神奈川総支部長、安全衛生厚生労働大臣表彰 功績賞を受賞。
平成30年度 港湾労災防止協会 無災害記録表彰 105事業場 受賞。
 安全・衛生表彰

港湾労災防止協会無災害記録表彰

  港湾労災防止協会無災害記録表彰は、会員事業場における自主的な労働安全衛生活動を促進し、労働災害防止に資することを目的に、会員事業場が無災害記録を樹立した場合に、その無災害記録を賞し表彰しています。

港湾労災防止協会無災害記録表彰

 

港湾研修

 当協会では、全国港湾労働災害防止大会に併せて、港湾荷役の現状と労働災害防止の活動状況を学習するために、大会開催地の港湾において港湾研修を実施しています。

 平成30年度は、10月18日(木)~19日(金)に、大阪港において開催いたします。

 

平成30年度 港湾研修(大阪港)ご案内
 平成29年度 港湾研修の開催状況